コミュニケーションデザイン研究グループ

研究代表者:千葉 則茂

目的

 人と人を取り巻く生活環境との良好な関係を築く活動をコミュニケーションデザインと呼び,<人やコミュニティ>,<環境や地域>,<モノやコンテンツ>との関係に焦点を当て,数理情報学,通信工学,環境工学,メディア工学,およびデザイン分野の教員による複数の融合プロジェクトを推進します.

構成員:20名(2014年4月現在)

・デザイン・メディア工学専攻

千葉則茂,大塚尚寛,今野晃市,本村健太,田中隆充,
藤本忠博,齊藤貢,明石卓也,中谷直司,松山克胤

・電気電子・情報システム工学専攻

安倍正人,三輪譲二,永田仁史,金天海,藤岡豊太,本間尚樹,木村彰男

・情報基盤センター

中西貴裕

・人文社会科学部

五味壮平

・教育学部

吉田等明

研究概要

本研究グループでは,以下のような3つの分野(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)と
プロジェクト(①~⑥)を編成し,研究を推進している.

Ⅰ.人やコミュニティとのコミュニケーションデザイン分野

①音響コミュニケーション
②ネットワークコミュニティ

Ⅱ.環境や地域とのコミュニケーションデザイン分野

③環境センシング
④地域デザイン

Ⅲ.モノやコンテンツとのコミュニケーションデザイン分野

⑤デジタルファブリケーション
⑥デジタルコンテンツ

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研究実績

発表・外部資金(H24)

学術論文14件、口頭発表57件

共同研究・受託研究など 13件

主な活動

計11回のコミュニケーションデザインセミナーと,平成24年度コミュニケーションデザイングループ成果報告会を開催した.また,科研費による基礎研究15件,共同研究・受託研究22件,および学内公募研究2件を実施した.

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リンク

コミュニケーションデザイン研究グループ http://www-cg.cis.iwate-u.ac.jp/cdrg/