摂食嚥下リハビリテーション研究グループ

研究代表者:佐々木 誠

目的

近年,嚥下機能が低下し,窒息や誤嚥性肺炎で命を落とす高齢者が急増しています.本研究グループでは,生体工学,ロボット工学,情報工学,感性工学,食品化学工学等を専門とする研究者でグループを形成し,人間にとって基本的な幸せである「口から食べる楽しみ,喜び」を守るための「食支援」に関する次世代技術を開発します.また,農工連携に加え,医療・介護従事者や企業等との連携を積極的に図ることで,健康寿命の延伸に貢献します.

構成員:5名(2020年7月現在)

理工学部: 佐々木 誠,三好 扶,萩原 義裕,山田 香織
農学部: 三浦 靖