プラズマライフ研究グループ

研究代表者:高木 浩一

目的

 高電圧プラズマ技術を、農業・水産業・食品分野を中心としたライフ・サイエンス(生命科学)へ活用する技術の確立、またそれらの学理の深化、同技術の環境・材料分野へ活用して持続可能な共生型ライフ・テクノロジー(生活環境工学)に資すること、またそれらの世界の先導拠点を形成し、岩手から新たな複合技術や学理を発信していく。

構成員:12名(2018年2月現在)

高木 浩一、 向川 政治、 高橋 克幸、 秋山 雅裕、 會澤 純雄、 脇 裕之、 金 天海、
折笠 貴寛、 佐藤 れえ子、 袁 春紅、 行村 建、 浦島 邦子

研究概要

○農水食グループ

分野を、①プレハーベスト(発芽、生長促進、結実、土壌)、②ポストハーベスト(輸送、鮮度保持)、③食品機能性向上(たんぱく質構造制御、有用成分抽出)に分けて、他機関と連携して実施する。

plasma-life1

○環境材料グループ

分野を、①大気・水環境改善(微粒子捕集、窒化物分解、汚水浄化)、②材料高機能化(遮熱コーティング、DLC成膜、有機物表面処理)、③エネルギー変換(電源開発)に分けて実施する。

plasma-life2

研究実績

○査読論文・国際会議(招待講演):それぞれ10本、5回/年程度
○競争的資金(代表のみ):①科研費基盤A、H27-30、33,500千円、②JST復興促進プログラム(産学共創)、H24-26、75,000千円など

リンク

電気電子情報システム工学科 電気電子工学コース