プラズマライフ研究グループ

研究代表者:高木 浩一

目的

 高電圧プラズマ技術を、農業・水産業・食品分野を中心としたライフ・サイエンス(生命科学)へ活用する技術の確立、またそれらの学理の深化、同技術の環境・材料分野へ活用して持続可能な共生型ライフ・テクノロジー(生活環境工学)に資すること、またそれらの世界の先導拠点を形成し、岩手から新たな複合技術や学理を発信していく。

構成員:10名(2015年7月現在)

高電圧パルスパワー工学 : 高木 浩一、 高橋 克幸
プラズマ・デバイス工学   : 向川 政治
エネルギー変換工学    : 秋山 雅裕
システム工学         : 金 天海
無機工業化学        : 會澤 純雄
遮熱コーティング       : 脇 裕之
ポストハーベスト工学    : 折笠 貴寛(農学部)
獣医免疫学          : 佐藤 れえ子、 首藤 文榮(農学部)

研究概要

○農水食グループ

分野を、①プレハーベスト(発芽、生長促進、結実、土壌)、②ポストハーベスト(輸送、鮮度保持)、③食品機能性向上(たんぱく質構造制御、有用成分抽出)に分けて、他機関と連携して実施する。

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○環境材料グループ

分野を、①大気・水環境改善(微粒子捕集、窒化物分解、汚水浄化)、②材料高機能化(遮熱コーティング、DLC成膜、有機物表面処理)、③エネルギー変換(電源開発)に分けて実施する。

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研究実績

○査読論文・国際会議(招待講演):それぞれ10本、5回/年程度
○競争的資金(代表のみ):①科研費基盤A、H27-30、33,500千円、②JST復興促進プログラム(産学共創)、H24-26、75,000千円など

リンク

電気電子情報システム工学科 電気電子工学コース